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2015-09-24 20:11:00

 

やっぱり出さなきゃ入れてもしょうがない

健康にいいものは何ですか?
何を食べたらいいですか?

普段臨床をしているととても多い質問です。
あなたはどうでしょう?

ついつい摂取する事に意識が向いていませんか?

食料事情の悪かった時には栄養失調という状態があったため
滋養のある物を摂取することが望まれました。
しかし
現在はまず栄養失調になることはありません
偏食の為にエネルギー過多になったり

 

ある栄養素が足りないということはあるかもしれませんが
食べ物が溢れている状態ですのでまず問題はないでしょう。

それよりも私たちがしなくてはいけないことは
排出です!
過剰なものを排出することです。
断食や不食という言葉も最近は耳にする機会もあるかもしれませんが
食べ物を口から入れないのがいいわけではなく
体内の不要なものを輩出する事こそが大切になります。

それにはまず消化酵素がキチンと分泌しているかが大切になります。
「植物に含まれる酵素とは別です!」
唾液・胃液・膵液・腸液・
これらがしっかり働く体が大切です。

ご存知の方もいるかもしれませんが
いわゆる
宿便というやつは存在しません。
イメージとして腸壁についているものが宿便だと思っている方も多く
断食をするとでてくるとか
浣腸やコーヒーエネマをするとでてくるとか言いますが
ウソです!
そんなことはありません!
しかも便の1/3は腸内細菌です
その他は新陳代謝で死んだ臓器の細胞
と消化されのこった老廃物で出来ています。
大腸自体が新陳代謝でその細胞が剥がれ落ちますので
便が腸壁についていることはありません。
(憩室は別病院へ)

この循環をしっかりさせて体外に排泄できる機能を
持たせるカラダ作りが大切になります。
すなわち健康に生きることにつながります。
体が健康であれば
精神は健全であり
病の入る余地はありません。
未病という言葉がありますが
キチンと排泄が出来、そのうえ食物を消化吸収できる体があれば
未病すらも防げる体になっていきます。
整体ラボのおなかセラピーは排泄できる
内臓づくりのお手伝いをします。


心体バランス整体ラボ
TEL 0467‐38‐5128