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2014-06-02 15:06:00

熱中症の報告が連日報道されていますね。

 

近年特に聞くようになった気がします。

熱中症ですが「私は大丈夫」と思わないでくださいね。

気をつけないと命にまで関わる重大な状態を引き起こしますので注意が必要なんです。

 

熱中症は炎天下の下で作業してると起こるものだけではなく、屋内でも高温多湿であれば起こるものです。

冷房などを上手に活用しないと気がついた時には、めまいや倦怠感、頭痛などの熱中症の特有の症状が起こり救急車なんてこともよくある話です。

 

めまいや倦怠感、気持ち悪さなどなにか体調不良に気がついたなら早めの対策が必要です。

まず、涼しい場所に移動して静かに休養と塩分を含んだお水や電解質のスポーツドリンクをゆっくり、ゆっくりと補給してください。

 

熱中症で厄介なのは、初期の状態を見逃すことです。

自律神経が弱い人や体力のない人、お年寄りや子供は体の初期症状に気が付きにくいことが多いために熱中症の症状が強くなってから分かることがあります。

 

その為に意識障害・失神など重度になることがありますので周りの人がいつもと違っていつるよう状態などを気づいてあげることも大切になります。

 

 

対策はとにかく、普段の健康状態の確認が第一に大切になります。

 

寝不足はないか

睡眠は体の機能を元に戻すためにとても大切なものです。

体力の回復、脳のリフレッシュ、記憶力の定着など恩恵がたくさんありますので季節の変わり目である今は特にたくさん寝る必要があります。

その為に睡眠障害がある人は早めの対策が必要です。

自律神経の乱れもありますので夏になるための体になることが困難になりますので

医療機関にかかるか、整体できちんと体を整えておくことが大切になります。

 

栄養の問題はないか

熱くなりますとついつい冷たいものが多くなります。

少量であれば体を冷やしてくれますので火照った体をクールダウンしてくれて効果もありますが、過ぎたるは及ばたるが如しというように冷えすぎてしまうと内臓の働きが弱ってしまうのですね。

内臓の働きは自律神経に関わりがありますので、自律神経が狂えば温度に対して適切に体が対応できなくなってしまうのです。

 

そして、冷たいものの中には糖分がたっぷり入ったものあがあります。

糖分は血糖値のバランスを乱してしまいます。

この血糖のバランスも自律神経に関係がありますので糖分の摂取には気をつけなくてはなりません。

 

最後に気をつけたいのはアイスコーヒーなどのカフェインです。

この季節が来たかと冷蔵庫の中にはアイスコーヒーなんて家庭も多いことと思いますが、カフェインがまた自律神経を刺激してしまうのですね。

 

飲めばシャキっとしますが、あとあとの倦怠感につながりますのでご注意を、

この倦怠感が熱中症の初期症状を見逃すことにならないよう注意したいですね。

また、カフェインには利尿作用がありますので脱水につながります。

 

 

熱中症の重要な対策は、脱水にならないことです。

 

本来人間の体の80パーセントは水で出来ており、たった4パーセント減っただけで脱水症状の症状が出てきます。

脱水症状は様々な倦怠感など体の機能低下を起こしますので水分摂取は大切となるために利尿作用の高い飲み物は避ける必要があるのです。

 

 

ご自身で対策できることもたくさんありますが、お忙しい方はメンテも含め整体などの誰かの手を借りることも必要です。

 

元気に夏を迎えたいですね。