顎関節症とストレス

最近顎関節症

 

増えているように感じます。


ライフワークの変化により

 

負担のかかる生活が増えてきました


食生活の変化では、


噛まなくても良い食事内容が増えてきたことで


よく噛むという作業が減ってしまいました


その為に咀嚼する筋肉が鍛えらないことも問題ですが


それだけでなく

パソコン作業などの不自然な姿勢で行う仕事が増えました。

体に負担が掛かることで体を歪ませている人が増えています。

重要なことは

 

体を動かす機会が減ったために


筋量の不足からアンバランスが起こ


体を支えられなくなったことで

歪みをストレスと感じ

ストレスからかみ合わせの異常を起こします

本来は両側で咀嚼を行うのですが


アンバランスから


片側で噛み締めてしまうくせが大きな問題となっています。


だからといって


運動不足の解消とがんばって


歪んだ体で


かたよった運動やスポーツをすると


もともと歪んでいる状態で


更に運動の負荷がかかると


体のバランスが崩れ易くなり


噛み合わせの問題が強く現れます


その為に運動による負荷も注意が必要です

 

様々なストレスにさらされ安い現代ですが


最近の傾向として


誤ったからだの状態が増えています。


少し静かな場所に移動して感じてみてください 


「今」


歯と歯が触れ合っていませんか?


上の歯と下の歯が触れているのは


異常なんです!


 通常


顎関節はブランコのように


ぶら下がっている関節ですので


重力に影響されることのない唯一の関節です


  そのために

歯と歯が触れる状態は

喋る時か食事をするとき以外ないのです。


上の歯と下の歯が触れているということは

 

実は異常なことなのですね。


顎関節症の調整に重要なことは


骨盤や背骨などの歪みをとることになります。


ブランコのようにぶら下がっていますから


姿勢の歪みに影響され


重心がずれれば噛む位置も変わってしまうのですね


その為に


体の重心を戻す調整が必要になります


 歯科に行くとマウスピースを作りますが、


歯の接触をなくすことができますので


負担がなくなりますが


根本的な調整にならないために、

 

根本的に調整していくにはやはり


歪みをとることになります


足首から骨盤、


肩の高さなどを揃えることが大切になります。


この時に昔の 【古傷捻挫等】 もあわせて


調整することが大切になります。


 また


顎関節は精神的な問題から悪くなることがあります


 顎関節の構造は下顎骨と


左右に1つずつある側頭骨から出来ています。 


側頭骨は三半規管や脳を守る働きがあります


そのために顎関節が悪くなると


側頭骨が悪くなるために、


めまいや自律神経の問題を引き起こします


自律神経の問題は


精神的な問題とかかわりが深く

これらの問題からストレスなることで

ストレスと感じ筋肉が緊張することで

噛み締めを起こしてしまいます。

この筋肉の緊張は異常緊張で

噛み締める力はかなり強力なものです。

ストレスからくる顎関節の調整には

心理療法や頭蓋骨の調整から

自律神経の興奮をとっていく

特別な調整が必要になってきます。

顎関節症をほっておくことは、

単なる顎の機能の問題だけでなく

様々な精神的ストレスにより

自律神経失調症や

ひどい時には


うつ病まで発展させてしまうために

早急に調整が必要は場所でもあります。

調子が悪いなと思ったら

早急な措置が出来るといいですね


顎関節調整は自律神経コースにて対応しています。


心体バランス整体ラボ

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